収穫祭
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土曜日の畑仕事で、太ももの後ろ側が筋肉痛で、今日はロボットのような歩みで一日過ごしていました。
そんなときに限って協力会社の方々が全滅(T_T)。一人寂しく肉体労働をしてました。
さて、そんな家庭菜園プロジェクトですが、畑全体を見渡すとこんな感じで、かなり緑に覆われてきています。
行くたびに知り合いが増えてきて、いろいろ教えてもらったりするのがいいですね。
そんな中、うちらのところはちょっと出遅れたため、まだまだ他に比べると小さいですが、着実に育ってます。
トマトはすでにちっさい実ができていたり、
ナスは花が咲いていたりと、小さいながらも見た目の変化があり、まあええ感じです。
帰りはよこすか海軍カレー館で晩御飯。『艦長』を食す。見た目だけはすごかったです(^_^;)
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友人と市民農園を借りて、家庭菜園を始めました。
近くのホームセンターで苗を買ったり。
まだ2回ほどの作業ですが、今日の午後からの作業で、こんな感じで、ようやく畑らしくなってきました。
5つほどうねを作ったのですが、手前2つがヤーコン、その次がトマト、なす、という順に植えてみました。
最後の1つは現在苗を別のところで育成中なのですが、まだ植えるとこまでいかず、今回は見送り。
つくづく最近思うのは、まだまだやってないことが多いなぁ、ということ。興味を持ったのが遅かったので、これからいろいろやってみたいと思います。
この市民農園では、仕事の関係者じゃない、いろんな人(割と年寄りが多いですが、同年代の知り合いもできました)と出会います。同じ目的で来てるので、初めて会った人でもすんなり話せるところがいいですね。
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間もなく秋の情報処理試験に向けて勉強を始めないといけないので、ここぞとばかり会社帰りはビデオ見まくり。今なら3時間くらいの通勤時間でもO.K.(^_^;)
さて、最近見ているのは、「エンタープライズ」のシーズン4。日本では来週から放送なので、ちょっとフライングですが…。
いつの頃から見始めたのかははっきりとは覚えてないんですが、おそらく学生のときに、深夜放送されていた外国ドラマの一連の中でたまたま観た、カーク船長(艦長でないのが微妙)、スポックのコンビのシリーズ(略称で「TOS」といいます)が最初だと思います。
やたらと冒険心旺盛な船長があちこちの星々で繰り広げるドンパチ(判断もかなり博打に近い)とそれを論理で抑える役のスポックの両極端なキャラクタのやりとりが、日本のドラマにない(そもそも宇宙を題材にしたドラマはその頃は子供向けのものしかなかった)強烈な印象に残ってるんですが、いまいちカーク船長のキャラが好きでなくて、そのときは時々しか観ていなかった(今だにTOSはほぼ全話データとしては持っていますが、全てのエピソードを観たことはないです)んです。
そのあと、かなり間を開けて制作された、ピカード艦長のシリーズ(略して「TNG」と書きます)が、大きく様変わりして、アメリカでは約7年もの長期間にわたって放送(全178話)されたのが、自分の中で大ヒット!何度制服を通販で買おうと思ったことか。
LD(その後DVDが発売されて目が覚めました)が発売されたときには、スタートレックシリーズの中で唯一全巻(ウン十万かかったような、今ではじゃまでしゃあない)揃えたりと、そこからスタートレックシリーズにはまってしまったというわけです。
今では、スカパーのスーパーチャンネルで放送されたエピソードをせっせとキャプチャして、専用ハードディスクに収めたりと、あんまり金はかけない程度にやってるせいか、細く長く続いている趣味の一つとなっています。
米国では現実とスタートレックの世界がごっちゃになっているかなりやばい状況もあるようで、そんな人たちを紹介した↓こんなビデオが出てたりしますが、日本ではかなり放送時間が普通の人の起きてる時間じゃないところが多いので、そこまでの人はコミケぐらいでしか見ないですけど。
このシリーズの何に惹かれるかというと、一つは、キャラクタに感情移入しやすいこと。アメリカではドラマ制作に制約が多く、人種に偏りがあったりするとだめなんだそうです。そういうのもあって、いろんな人種(架空の宇宙人もいますし)や性格を描写することで、自分の気に入るキャラがきっと見つかると思います。それは、「こんな人になりたい」とか「この人にがんばってもらいたい」とか思いはさまざま。
二つ目は、SFでもかなり哲学的な内容や現実の社会での問題をテーマとして取り上げてるところでしょうか。親子の問題とかマイノリティの問題とか、遺伝子操作とか、失われた文化とか。アメリカってそういう問題がけっこういっぱいあるんでしょうね。あとはA or Bどっちかを選ばなければならない葛藤とか倫理的な問題とか。かなり現実でも役立つと思います。
三つ目、これは私の志向なんでしょうが、惑星連邦制度について。あくまでもこれはドラマの設定なので、突っ込みどころはいろいろあるんですが、基本的に貨幣経済ではなく、人は自分が何かに貢献している(このドラマにおいては、連邦の発展や平和に過ごせる)ことを感じるためにのみ働くという設定であったり、艦長などが所属する連邦艦隊の規律正しさであったり。そういうのが少しでも実現できたらなぁ、と、ここにも現実と空想の区別がついていない奴がいたりします(^_^;)。
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