2009年12月 8日 (火)

「正論」読んでます

この間の日曜日にやってた、たかじんの番組で紹介されてた月刊誌「正論」を読んでます。

金さんの文章は確かに感動しました。

ここにいろいろ書き散らしても、自分のストレスを発散するだけのことなので、中身に関するコメントはここではしませんが、我々も日本人ならもうちょっと平和ぼけから脱却せねばなぁ、とつくづく思います。

とはいえ、台湾に2年前に行ったときには、日本統治時代の建物を時間的に見れなかったので、また行きたくなってきました。

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2009年7月 7日 (火)

久しぶりに読書

帰りにヨドバシでDVD購入。また寝るのが遅くなりそう。

昨日、久しぶりに秋葉原で本を買う。で、会社の行き帰りに読書。

前からこのシリーズは好きで読んでたんですが、最近は少し内容が重複してたので、控えてました。

「と学会」について、知らない人に説明しようとしても、なかなか説明しづらいのですが、「と」の語源である「トンデモ」さんについて、面白い文章があったので、引用。

以下、「と学会 KIMIDDORI 年鑑」まえがきより引用
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 珍説や奇説を信奉する、いわゆる「トンデモさん」の中には、自分が無知であることを自覚していない人や、無知であることを恥じない人が多い。天文学や物理学や宇宙開発のことをまるで知らないのに、「アポロの撮ってきた月面の映像は科学的におかしい」「あんなちゃちな月着陸船で離陸できるわけがない」と主張する人。建築学やビルの爆破解体に関する知識などまったくないのに、「9・11のテロのツインタワーの崩壊の映像は不自然だ」「爆弾による制御解体に見える」と主張する人。物理学を専門的に学んだことがないのに、「相対性理論に間違いを発見した」と主張する人。言語学の基礎知識がないのに、従来の言語学の定説をくつがえす新説を発表する人…。
 そうした人の何人かと議論したことがあるが、まるで話が噛み合わなかった。彼らはデータや数字を軽視する一方、自分の直感や思いつきや見た目の印象に絶大な自信を持っている。様々な証拠を挙げて、その考えは間違っているのだと教えても、どうしても納得しない。
 彼らの多くは、自分が豊富な知識を持ち、頭が良く、間違いなど犯さないと思い込んでいる。「天才かも」と自画自賛する者もいる。歴史の常識や科学の定説をくつがえし、巨大組織の陰謀に挑戦し、隠された真相を暴く自分に、彼らは酔っているのだ。その世界観を壊すような情報は、決して受け入れようとしないのだ。
 大切なのは謙虚さではないだろうか。人は誰でも(僕もあなたも)、世界のことを1万分の1も知らないのだ。自分の専門外の話題について何か考えた場合、その考えはかなり高い確率で間違っているのだ。
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残念ながらこういう人が書いた本、や商品を売らんがためにトンデモな内容になってしまった本が巷には非常に多く、血液型とかダイエット法の話はその典型的な例だと思います。

わかった上で「面白いなぁ」と楽しむ(この本はそんなスタンスでみんな楽しんでます)分については全然よくても、それが(インターネットの検索結果として知ったりすることで)いつのまにか正しいことだと流布されてしまうことが日本には割と多いような気がします。

まえがきにもあるように、謙虚になって、学んで、調べて、検証して、考えて、その結果、知識になっていくもんだと私は思っているので、自己反省も含めて、この本を楽しんでます。

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2008年9月 9日 (火)

どれが本当なんでしょう

今週から日本各地に設置してある端末にインストールしてあるアプリのバージョンアップ作業が始まります。

その辺の準備で夏休み明けから忙しくなり、一つ目のピーク(準備)がちょっと落ち着いたところです。

家では、ストレス発散かどうかはわかりませんが、これから年末にかけて育てる「キャベツ」と「カリフラワー」の手入れをちょこちょこやってます。

こっちは「キャベツ」。今日は虫除けにハーブを植えることにしたので、黄色いポットに「カモミール」の種を蒔いたところです。

20080909_big

こっちは「カリフラワー」。一見するとどっちがどっちかわかりません。こちらも黒いポットにはハーブの「レモンバーム」の種を蒔いています。

20080909_small

さて、最近、こんな本を買いました。

 

上の2冊は、最近どこの家庭でもやってる、ゴミの分別収集や、二酸化炭素削減などの、いわゆる環境対策については、そのほとんどが科学的に怪しい、と主張するもの。

反してこっちは書名を見ればわかるように反論本です。前者は大学の先生、後者は「と学会」の会長、と、どちらもまともな方々だと思うのですが、さて、どっちが正しいのでしょうか。

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2007年11月 6日 (火)

マミーを上空に発射!

週初めから大きく予定が狂ってしまいました(^_^;)

それが怪我の功名なのかはわかりませんが、大手町の地下道を歩いてたら、臨時の本屋さんに出くわしました。

一番目立つところの棚には、たくさんのコミックが並んでいます。か、タイトルの並びが何か変。そう、ことごとく懐かしいタイトルばっかりなのです。いや、私の世代にはまだなかったタイトルです。

ここのコミックが本棚にぎっしり並べられていて、値段が何と一冊500円!

久しぶりに読みたいなと思わせるものがたくさんありすぎたのですが、一冊の厚みがけっこうあるので、とりあえず鉄人28号チックな感じの「ミサイルマン マミー」上下巻を購入。

私がマミーと書くと通常はこれを指すのですが(^_^;)、この正義のロボットのマミーは、何とあの飲み物の「マミー」から来てるのこと。そうコラボ作品なのです!でも、本家森永のマミーの歴史からは抹殺されているようです(T_T)

本編には全く森永マミーとの関連付けはありませんし、そもそもマミーは正義のロボットではなく、気象を変化させる(雨を降らせたりする)ロボットで、それが毎回いろんな事件に巻き込まれて、さまざまな敵と武器なしに戦ってしまうという、なかなか一筋縄なストーリーでもない、面白い作品です。

この作品の一番すごいところが、このマミーの発射シーン。車のボンネットから飛び出してきます。すばらしい!

他にもいろいろ突っ込みどころが満載で、普通に子供が読んでも面白いと思いますし、われわれのようなひねくれた大人が読んでも楽しめる作品だと思います。

たぶん明日も大手町だろうから、次は何を買おうか(^_^)v

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2007年3月16日 (金)

またまた一つ楽しみが…

一日の時間が足りません、雑用が多すぎ!

さて、品川からシャトルバスに乗るまでに時間があったので、近くの「あおい書店」で本を物色してたら悲しい出来事が!

昨年、「週刊ファイト」が廃刊されたと思ったら、今度は「週刊ゴング」も休刊とのこと。
記念号?が置かれていたので、普段は週プロ(週刊プロレス)派の私も思わず買ってしまいました。

僕がプロレスを見始めたきっかけというのは、はっきりしないのですが、小学生のときに学校でパイルドライバーをやられたのが最も古い記憶(^_^;)本格的にテレビで観始めたのはたぶん中学生になってからだと思う。

高校生の時は、週刊プロレス、デラックスプロレス(月刊)、週刊ゴング、週刊ファイト、週刊ビッグレスラー、その他プロレス専門誌はたくさんあり、少ない小遣いでいろいろ買い漁ったもんですが、ついに専門誌は「週刊プロレス」の1誌だけになってしまいました。

この頃に連載してた「プロレススーパースター列伝」「プロレススターウォーズ」はたぶん実家にまだあったはず。夢のある時代でした。

さて、プロレスといえば、今日たまたまCMで、資生堂の「uno」のCMに長州が出てて、笑ってしまった。小力の物まねをオリジナルが真似てるって感じに見えてしかたがない。

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2007年3月14日 (水)

通勤の帰りに久しぶりの単行本

会社で使うPHSの機種変更作業で朝から本社、夕方にそれを届けに幕張に。今度の端末はウィルコムの「WS009KE」、通称9(nine)とかなりコンパクトなサイズ。

しかし、そういう電話機が一時的に使えない(回線切り替えのために1日ほど端末が使えなくなる)時に限って、変なメールがバンバン流れてくるし。これも前厄でしょうか(^_^;)

幕張への移動途中に品川の本屋で単行本購入。帰りの電車の中で読んでたが、久しぶりのと学会の本。


最近、江○さんの「オーラの○」などのオカルトものの番組が、また叩かれたりしていますが、世の中の不思議な出来事の真実を著者達自らがいろいろ調べて、明らかにしていく姿勢には敬服します。

仕事をするときにも、何となく、とか気分で、とかやってしまいそうなことが、わりと私は多いんですが、いろいろ考え、時にはいろんな人の意見を聞きながら、論理立てて物事を進めていく方法論を、こういう本から学んでたりします。

もちろん、不思議な出来事のカラクリを知りたいという、本来のテーマが本の購入目的の最大の理由なんですけどね。

※いまだに(今は買わずに立ち読みだけですが)「ムー」の愛読者だったりします(^_^;)

この本を読んだら、暮れにやってる大○教授の反論なんか、あほらしく見えてきます。

あと、1冊買ったんですが、その話は別の機会に。

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