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2014年5月31日 (土)

2014-05-31 黒川

雑草との闘い。


もらったヤーコンの芽が出てきたので、定植。


緑肥を試してみようとセスバニアを隅っこに一列播種、山の水が降りてきて、常に湿っぽい場所なので、排水性がよくなればうれしい。


イチゴがちょこちょこできてたので食べながら作業するのも楽しい。


ランナーが伸びてきてる株も。


先週植えたキュウリが虫食いだらけ。これが一番ひどいやられっぷりの株、他はとりあえず行燈保護を行った。



ヒマワリもだいぶん大きく育ってきました。



トウモロコシはこのあたりではハクビシンに食べられてしまうとのことで、今日も注意されましたが、そういえばニームパウダーを買ってたのを思い出しました。
キュウリの害虫予防にも役立つかもしれないので、明日試してみよう。

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2014-05-31 南生田

暑い!

昼前から南生田へ。



タマネギの試し掘り。年々玉が大きくできているので、スキルアップできてるのかな。



クウシンサイも芽が出てきました。



ミントは成長が早いですね。
柵外に増やしていきたいと思います。


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2014年5月25日 (日)

2014-05-25 黒川

午後から黒川。






ようやく、キュウリとナスの植え付け完了。自作苗ですが、小さいのでちゃんと育ってくれるかどうか。



二十日大根がだいぶん育ってきたので、収穫。




隣の柴田さんがここで春にホウレンソウ育てるとトウが早く立つとおっしゃってたのですが、確かにそんな感じ。


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2014-05-25 南生田




雑草が相変わらずひどい。通路を確保するために、まずは草刈りから。




前に横須賀でいただいたミントをフェンス脇に植えておいたのだが、根付いた模様。




2年目ともなると市民農園でも耕作放棄地がちらほら。



この日の収穫はニンニクとソラマメ。

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2014年5月18日 (日)

2014-05-18 たんじゅん農法の畑を見てきました

先日の交流会を通じて知った、津久井湖の近くにたんじゅん農法の畑があると聞いて行ってきました。

今回はバーベキューイベントでオプションがサトイモの植え付け。



農場の藤野さんがわかりやすい説明イラストを使って、植え付け方の説明。
ここで実践している炭素循環農法は、図のように落ち葉や剪定資材など、本来は別の場所で堆肥化してから入れるとされているものを、そのまま入れてしまうというちょっと変わった手順で作物を栽培します。



サトイモを等間隔に置いた後に、資材を置いていきます。サトイモから近い順に分解されやすいものを置いていくとのこと。
資材は無料で分けてもらってくるそうなので、これがうまくいくようであれば、肥料代がかからなくていいなぁ。



最後に土を少しかぶせて完了です。



農園の近くには、河原もあって、暑い夏でもここで水浴びなど楽しそうです。



今後も参加させてもらいつつ、炭素循環農法のいいところは取り入れていきたいですね。

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2014年5月17日 (土)

2014-05-17 黒川

午後から黒川へ。
雑草の成長の勢いがだんだん増して来て、
会う人会う人に「雑草大変だねー」とプレッシャーをかけられる^^;
あんまり管理してないと、散歩中の輩が花を取ったりするらしい。お向かいさんが一度遭遇したらしく、注意したら、その輩は「雑草と思った」と言い訳をしたらしい。
なので、手を入れているというように見えることが、盗難の抑止効果になっているようです。


今日はミツバチブンブン状態やろと思いつつ、装備を揃えていったところ…。
全然、おらんorz お気に召さなかったのでしょうか。



気になったのは、トウモロコシ。ポットから移植した方の成長が、向こう側の直播に比べて明らかに良くない。
ボカシ肥を追肥してみましたが、挽回して欲しいものです。




イチゴのマルチが剥がれてて、張り直してたところ、一個小さなのを発見。甘くはないのは、リン酸不足でしょうか。




ヒマワリも順調です。



スイカは3株植えるのがやっと。お向かいの人が欲しいというので、苗を差し上げました。それでもだいぶんまだ残ってますが。
そのお返しにワケギのタネ球根を育苗箱いっぱい、サニーレタスの苗10個くらい。レタスはトウモロコシの合間に植えてみます。

休憩中に隣の柴田さんのところを見学。ナスだったかトマトだったかの間にバジルを植えて、虫除け効果を狙ってるそう。

帰る間際に、お向かいの本日お泊りの方と初めてご挨拶。千葉から週一回いらっしゃってるそうですが、この時期の作業が間に合わないので、時々、畑の中にテントを張って、泊りがけで作業をしてるそうです。

そろそろ水の心配をせねばいけない時期です。
今日エンジンポンプを使って水やりしてる人がいました。こういうのは、やはり、エンジン駆動の方が良さそう。

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2014-05-17 南生田

南生田は駐車場がないので、自転車で畑まで行きます。今日はちょうどいい気温&天気で気持ちいい!



アスパラ菜の花が咲いてしまってたので、収穫して、その後に空芯菜の播種。



ニンジンの間引きとトウモロコシの1本立ち、ジャガイモの土寄せ、各追肥作業。



その他ソラマメの収穫、ソラマメはアブラムシが増えてたので、指で弾き飛ばして、農薬散布。
ニンニクのテスト収穫。ニオイだけで元気になりそう^^


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2014年5月15日 (木)

続・ぼかし肥メモ

>米ぬか 10
>なたね油粕 5
>もみ殻くん炭 2
>畑の土を溶かした水 3

水は半分でも良さそう。

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2014年5月10日 (土)

2014-05-10 黒川

ミツバチの巣箱にいただいた蜜蝋を塗るため畑に。

何やら巣箱の周辺が騒がしい。


キンリョウヘンが咲いてる!

それを目ざとく見つけたミツバチ数匹が周りを飛び回ってる!

ミツバチが去った後に、巣箱に蜜蝋を塗って再組み立て。

巣箱を気に入って、入居してくれますように。

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2014年5月 9日 (金)

2014-05-08 たんじゅん農法交流会

今日は去年同じ農業学校に通ってた方の紹介でたんじゅん農法交流会に行ってきました。

「炭素循環農法」は簡単に言うと、無施肥、無農薬で畑に入れるのは剪定チップなどの資材を入れるだけ(講座では秋に一回だけとおっしゃってました)の農法で、今回その考案者の林幸美さんがブラジルから来日されて全国を講演される会に参加してきました。

事前にこんなビデオを観てたせいで、これは棒に絶対トリックがあるで、とか道中言いながら、午前中は畑での林さんの講座。

ここはジャガイモが植わっているところで、畝間に溝を掘って炭素資材を入れてあります。

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ちょうど炭素資材を埋める前の溝の状態も見せていただくことができました。トレンチャーという機械で1メートルくらい畝間を掘って、そこに剪定チップを埋めていくとのことですが、必ずしもこれが必須というわけではなく、これを必ずしないといけない、というのが誤解の一つにもなっているようです。

ここは、土を掘って中を調べた際に腐敗臭がしたため、それを改善するために、剪定チップを入れ、空気が入る隙間を地中に作って、好気性微生物を増殖させて、土壌改良をするために、こうしているとのこと。

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別の畑では、林さん(下の写真中央)は「丘」と呼んでたこんもり盛り上がった山のような畝も。ここにはキャベツが植わっていました。

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後半は、武道研究家の甲野善紀さんによる農具の使い方講座。ふだん鍬を使うにしても無駄な動きが多いのを思い知らされました。でも、なかなか先生のような動きはできなさそうにない(^_^;)

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午後は近くの公民館に移動して、林さんと甲野さんの対談と質疑応答。

林さんの提唱する炭素循環農法は決まったやり方があるわけではなく、“土の中の微生物を飼う”ために手立てをしなさいということ。その一つとして、溝を切って剪定チップを入れると手段があるが、その方法だけをまねしてもダメだということ。

最後に書かれたこの板書がすべてを物語ってるような気がしました。今まで農法というと理論優先だったのが、今回初めて哲学のような教えをいただいた気がします。

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この日、偶然、自宅が近い方との出会いもあり、収穫が大きい一日でした。

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2014年5月 7日 (水)

2014-05-07 黒川

今日は去年通ってた学校の同期が遊びに来てくれました。
黒川の駅から歩いてくる途中に自然営巣のミツバチ発見。
写真には写ってないですが、土嚢の隙間から出入りしてたので、その奥に巣があるんでしょうね。



コカブの間引き、いただいたトマトの苗の定植。



こちらもジャガイモの芽かきと追肥。



この日ようやく道路沿いのひまわりの播種完了。夏が楽しみです。



夕方、コーリーさんが来て、タケノコくれました。



この日地主さんと出会ったので、ミツバチの巣箱の設置場所について相談。
ちょっと高いところの木のそばに置いていいことになったのですが、そのあたりを管理されている方にも了承をもらわないといけないので、週末までこうご期待。

黒川にはスズメバチハンターのグループもあるそうで、一度そういう捕獲場面も体験してみたいです。

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2014-05-07 南生田

2週間に一度しか行かないとこうなります(笑)



雑草を片付け、ジャガイモの芽かきと追肥。



早朝のため、あんまり音を立てずにささっと終了。


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2014年5月 4日 (日)

2014-05-04 秀明自然農法を見てきた

帰省の帰りに滋賀県にある「秀明自然農法 しがらきの里」に行ってきました。

神隠しに遭うと困るので、大学の同期に同行をお願いすることに。

検索していただければわかるとおり、ちょっと怪しげなところなのですが、事前に予約をして、見学をさせていただきました。

もっとしょぼいところなのかと思いきや、駐車場すぐのところにしっかりした地図看板があり、自然農法という素朴さとは真反対の歓迎ぶりです。

ちょうど地図でいうと右側から入って行ったところに、棚田があり、ちょうど稲の苗作りが始まったところでした。

ここで稲作担当の方にちょっとだけお話を伺いました。とにかく米は雑草がすごいらしいので、定期的に、チェーンを引いて草取りをするそうです。虫の対策はほとんどせずに、後は水の温度が重要とのことで、この時期は、田んぼの中に長い溝を作って、冷たい沢の水が水路を通るうちに日光で温まるような工夫をしているとのことでした。

田んぼを過ぎるとでかい茅葺の民家が大小2軒見えてきました。この民家は古民家を移築してきたもので、移築してもそのままだと家は痛んでくるので、かまどに火を入れて、煙で内側から建材を燻すようなこともしてるとのこと。

古民家の中はこんな感じです。

古民家を過ぎると次は畑の区画。自然農法は不耕起、無肥料、無農薬が基本。雑草は伸び放題というわけではないみたいです。

また、自然農法は採種まで行うので、このように種採り用に置いてある畝もありました。種採り用の畝は初めてみました。

これは、ダイコンの種採りの様子。

さらに奥に行くとビニールハウスがあり、育苗中の野菜達が。

固定種とか滋賀県の地野菜(これは「下田なす」)など、多品種ではないですが、地域の気候にあったものが育てやすいので、そういう品種を選んでおられるようでした。

出自が新興宗教から出た団体なので、このように科学的な検証などの取り組みもされているようでしたが、まだ始まったばかりのようでした。

肥料は動物性の物は使わず、堆肥は作って使っているとのでした。

材料は、枯れ草、落ち葉、青草、笹、豆ガラ、葛を水を入れて混ぜ合わせて、好気性発酵させ、できた堆肥は畝の上にパラパラと撒いて、鋤き込まず、表層だけ混ぜるようにするそうです。

できた堆肥を触らせてもらいましたが、森の木の下に積もってる土のような感触やにおい。

どんな畝の作り方がいいか、このように実験も行なっているとのことでした。

たいがい、有機農法とか自然農法とかだと、おまけに牛とか羊とか家畜系がいそうなのですが、上記のような理由なのか、家畜の姿は全く見かけず、酪農はしていないとのことでした。

さらに食い下がって、養蜂はされていないのか聞いてみたところ、巣箱がありました!

ただ、これはこの方がやってらっしゃるわけではなく、ここが農薬を使っていないということを知って、巣箱を置かせて欲しいと頼まれたもので、2つ置かれた巣箱からミツバチが勢い良く出入りしてました。うちの巣箱にも早く来ないかな。

丸太型と重箱式のハイブリッド型の巣箱を初めて見ました。

今回、自然農法とはどんなものかということで見学に行ってきましたが、この農法で農業ができるのかという疑問が出てきました。 ただ、この農法をアレンジして営農されている方が日本各地にいらっしゃるとのことですので、次は実際にそういう方を訪問してみたいなと思います。あ

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