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2011年9月23日 (金)

台風一過

この週、予定通りの首都圏台風直撃で、先行して様子を見に行かれた方からの連絡で、後片付けの手伝いに行ってきました。

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今年の夏にいい日陰ができたと撮った写真がこれ。右側の建物が見事に風を受けてひしゃげてしまいました。逆「なんということでしょう!」ですね。

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こんな厳しい環境でもうれしい出来事が。ジャガイモの芽が出てました。この勢いでがんばってくれればうれしいのですが。

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2011年9月17日 (土)

白菜リベンジ

大学の講座の2回目。

  • 午前中は講義
  • 午後から実習畑にて、育苗していたハクサイとレタスの苗の植え付け、ダイコンの苗の管理(間引き)
  • 共同作業でタマネギの種まき

ハクサイの苗は畝幅60cmに、苦土石灰100g/㎡入れて耕した後、溝を掘り、堆肥2kg/㎡、化成肥料100g/㎡を入れた後に、前回のキャベツ類と同じように、根こぶ病防止のため、殺菌剤として「ネビジン」を30g/㎡を入れます。

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ネビジンのパッケージ。

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今回の苗のうち、「CR千秋80」のように頭に「CR」がついている品種は根こぶ病に耐性があるとのことですが、念のため入れておきます。

埋め戻した後に、畝を立て、株間40cmで苗を植えていきます。去年はまったく結球しなかったので、別の場所(通称「番外地」)にもう一つ畝を立てて、そちらにも植えました。

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奥の畝はサニーレタスと玉レタス。去年は黒マルチを張ってうまくいかなかったので、今回はマルチなしで挑戦。

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ダイコンの状態はこんな感じ。とりあえず順調なのでしょうか。間引きをして土寄せを行いました。

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2011年9月10日 (土)

秋ジャガ植え

今年チャレンジしてみたかったこと。それは秋ジャガ!

去年の春に比較的簡単にできたもんだから、秋も、と思って調べてみたところ、秋は種芋が腐りやすいとか。種芋の入手も少し時期が遅かったらしく、楽天でもほとんど売り切れ。何とかこちらで「農林一号」と「ニシユタカ」を500グラムずつ購入。

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添付の簡易マニュアルには秋ジャガ栽培は切らずに植えろと書いてあったものの、500グラムだと個数が足りず、結局分割することにしました。

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本来は切り口を乾かさないといけないのですが、前日に到着したため、そんな時間もなく、今回は「じゃがいもシリカ」を使いました。腐敗防止と発芽促進効果があるそうです。

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価格:398円(税込、送料別)

種芋の切り口に十分つけて、掘った溝に30センチ間隔で植えていきます。種芋の間に堆肥と化成肥料を一つかみずつ置いていきます。とどめにじゃがいもシリカを種芋にまぶした後、土をかけて埋めます。

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各種約10個ずつ切り分けて、2列に植えました。

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2011年9月 3日 (土)

秋期講座開始!

8月末で家庭菜園の自主管理が終わり、9月からまた大学の講座がスタート。

今回は以下の盛りだくさんな内容。

  • 講義 約1時間
  • 実習室にて、ハクサイ(豊秋50日を2列、CR千秋80日を1列、各セルに4粒ずつ)、レタス(各セルに3粒ずつ)の育苗用の播種
  • 午後から実習畑にてダイコンの播種、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、スティックセニョールの苗の植え付け

さすが女子大、実習室にはこんなかわいらしいイラストがhappy01

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細かい目のセルトレイに細かい種を数粒播くのはかなり面倒な作業。でもここで手を抜くと、おいしい野菜はできません。この時点で外はときどき強い雨が降ってきます。

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お昼を取った後、実習畑へ移動。とりあえず、雨は小休止。

今回、苗はキャベツ類。左(緑色のポット)はブロッコリー、右(黒色のポット)はキャベツ。去年はキャベツの玉が小さかったので今年は何とかお好み焼きが食べられるくらいにはしたい!

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左(白色のポット)はカリフラワー、右(銀色のポット)はスティックセニョールです。

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植える区画は畝幅60cm×4m。苦土石灰(240g、手で8つ分くらい)を撒いき、耕します。

その後、溝を掘り、堆肥(5kg)、化成肥料(240g)を入れた後に、去年入れ忘れた土壌殺菌剤「フロンサイド」(60g、手で2つ分くらい)をしっかりに入れました。フロンサイドの代わりに堆肥を多めに入れることでもよいそうです。

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ちょっと入れすぎたかも(笑)

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溝を土で埋めたあとに、6つの苗を40~45cm間隔に植え付けます。
メモが正しければ、奥から、カリフラワー、スティックセニョール、ブロッコリー、キャベツです。

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その他、ダイコンの播種。ダイコンは根こぶ病にかからないとのことで、こちらには殺菌剤は使いませんでした。播いた品種は、「秋の宴」「おでんだいこん」「聖護院ダイコン」の3種類。

こちらも畝幅60cm×4m。苦土石灰を撒いて耕した後、堆肥、化成肥料(量は前述のキャベツ類と同じ)を入れて、畝立てします。

写真では見えづらいですが、30cm間隔で水ようかんの空き缶などで深さ1cm程度の深さに窪みをつけて、そこにダイコンの種を4粒づつ播種します。播いた後は軽く土をかぶせます。

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最後は、虫除け、鳥獣除けにそれぞれ寒冷紗、不織布で覆いをかけて本日の作業は完了。奥にあるのは、上期に作ってたナスの残り。もう少し残しておこうかと。

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今回は自主作業として、秋ジャガを試してみたいので、楽天でいくつか買ってみました。週末あたりに植えてみたいと思います。

 

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