« 歯医者 | トップページ | こんな組み合わせがあったか »

2006年11月19日 (日)

Vistaを入れてみますた①

ようやくこのネタが書けるようになりました。Windows VistaのRC1をインストールをやってみます。

元々のデスクトップの環境は以下のとおりで、これでまずはどこまで環境が実現できるかを確認してみました。

CPU:Pentium4 2.53GHz
メモリ:1GB
グラフィックス:GeForce2 MX200
ディスク:250GGB(HDT722525DLA380)を増設

VistaのRC1の中身はUltimate Editionで、Vistaの最上位バージョンがインストールされます。製品版は、種類問わず同じメディアで提供されて、プロダクトキーによってインストールされるバージョンが変わってくるらしいです。

実際のインストール作業ですが、NTのときから変わらなかったブルーのテキスト画面がようやくなくなり、いきなりGUIのインストールから始まります。

後はいたって簡単で、この辺はかなり敷居が低くなったような気がします。ちょっと残念だったのは、未割り当てのパーティションにインストールするためには、DVDからブートしなければならなかったことですが、これは相変わらず変わってませんでした。

さて、インストールしたら、待望のAeroが使えるか?っていうことになるのですが、残念ながら我がPCでは性能が足りず、Aeroは使えませんでした。Vistaではシステムの通信簿とも言える「Windowsエクスペリエンスインデックス」というのが見れます。これで、自分のPCのどこを性能アップすべきかをだいたい知ることができます。ちなみに私の場合はグラフィックスカードの性能がかなりいまいちで「1.0」でした(^_^;)

Vistasystem

そこで、日曜日にヨドバシカメラで玄人志向の7600GS-A256H(GeForce 7600GS)を買ってきて入れ替えました。その後のスコアは「4.8」にアップ。無事、Aeroが使えるようになりました。

Vistasystemafter

念願のこんな表示(Windowsキーを押しながら、Tabキーを押す)もできるようになりました。

Vistawintab

|

« 歯医者 | トップページ | こんな組み合わせがあったか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161461/12750673

この記事へのトラックバック一覧です: Vistaを入れてみますた①:

« 歯医者 | トップページ | こんな組み合わせがあったか »